CB750物語「バイクにカーナビ」付けよう

  
バイクにカーナビ付けてみよう



コンセプト:

1)
ナビ本体は車体から着脱可能とする。
2)
突然の雨でもある程度対応させる。
3)強い雨天にも、すぐに取外しができ、
   リアBOXに収納可能とする。
  →タンクバッグに内蔵させる。

4)文字情報ではなく大型画像表示とする。
5)高速ツーリングにも対応のGPS。
6)表示速度を優先。
7)ナビ本体及び、地図ソフトは表示速度を優先し、
   旧型を購入。
  →SANYOポータブルナビゲーション
   「ゴリラ」NV-P5JTを使用。

8)電源は車体のバッテリーを使う。
  →12V-24V自動切換
   シガライターケーブルを使用

 


1.タンクバックへのセット
 菓子箱を加工し、アダプターを入れる。
 ナビ電源ケーブルとGPSアンテナ2本のみバッグより出す。
 中のアダプターは熱をもつので、まわりに空間をあける。
 タンクバッグに収納。
 ファスナー中央から出す。


2 .地図ソフトのセット
 ナビ本体左右へこみ持ち、液晶画面のみ持ち上げる。
 黒いボタン右へスライドし、CD蓋が浮くので開ける。
 地図ソフトセットし、蓋右上押してロック。


3 .タンクバッグ内蔵ナビ本体の完成
 GPSアンテナとナビ電源ケーブルをナビ本体に接続。
 ナビ本体をタンクバッグ下から透明フイルム内に入れる。
 (ナビ本体が自重で下がってくるため、下側にウレタン・タオル等の詰め物入れる)
 GPSアンテナの余分ケーブルを収納し、完成
 持ち歩くとき、GPSアンテナは、この余分ケーブルを収納しているマジックテープ
  内に一緒にしまう。
 ナビ電源ケーブルは上のファスナー内にしまう。



バイクに取り付ける方法
1 .電源ケーブルの接続
  シガライター電源ケーブルを別途購入。
  車体バッテリーから、シガライター電源ケーブルをハンドルまで引張る。


2 .タンクバッグとの接続地図
  風防の軸にシガライター電源をセット。
  写真はシガライター電源の「雨よけキャップ」を外したところ。
  車体タンクにタンクバッグを載せ、カーナビの電源ケーブルと接続する。
  GPSアンテナを車体タンクに取り付ける。(マグネットつき)




千葉→伊豆箱根→黒部ダム→軽井沢→千葉コース時の写真。

よきツーリングライフを。
3 .バイク用カーナビの完成
  バイクの電源ON、ナビの電源ON
  液晶に地図表示されます。
  バイクの電源OFFでナビの電源ONし続けると
  バッテリーあがるので注意。
  バイクから離れる時は、電源ケーブルと
  GPSアンテナをタンクバック内に収め、
  持ち歩くか、リアBOXに入れます。
  取外すことで、盗難の不安は解消します。

4.使用した感想:
  特に標識等が見づらい、夜間走行や濃霧時は
  とても重宝します。
  道に迷わないことは、なによりも事故防止に
  最も効果あります。
  バイクだから危険とは云えない。車も同じ。
  ハイウエーの料金所を夜間通過する時は、
  ナビが輝いているので、
  珍しいせいか所員がみんな声をかけます。
  意外と日陰も多いものです。
  複数台所有してる方にも最適。

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